14才の母

『14才の母 愛するために生まれてきた』は、日本テレビ系にて2006年10月11日~12月20日の毎週水曜日に放送された、平均視聴率 18.6%(平均視聴率は22.4%、瞬間最高視聴率は28.7% )の大ヒット連続ドラマです。視聴率が好調なため、全10話の予定が1話追加の全11話となったほどです。

14才の母のあらすじ・ストーリー・キャスト

主人公の一ノ瀬未希は、名門・聖鈴女学院に通っている普通の家庭に生まれ育った14才の中学2年生。同じ塾に通う桐野智志との子どもを身ごもってし まいます。周りの人々の意見で一度は中絶に同意しますが、自分が生まれたときの話を両親から聞いて、周囲の反対を押し切り子供を生む決心、14才の母親と なる決心をします。重くセンセーショナルなテーマを通じて、真実の愛を描いたヒューマンドラマ。14才の母となる主人公の女子中学生を演じているのは、連 続ドラマ初主演の志田未来。この難しい役柄に体当たりで挑戦し各方面から大絶賛、高い評価を得て「第15回橋田壽賀子賞新人賞」を史上最年少で受賞しまし た。共演陣には、未希の母親・一ノ瀬加奈子に田中美佐子、未希の父親・一ノ瀬忠彦に生瀬勝久です。他に高畑淳子、山口紗弥加、河本準一、室井滋など実力派 が脇を固めています。そして、14才の母主題歌の「しるし」はMr.Children。放送終了後もロングヒットしました。

14才の母DVD

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