腎・アイバンク

腎・アイバンクについてご存知ですか?今、この瞬間にも角膜損傷によって失明また視力障害を抱えている人が助けを必要としています。また、重い腎臓 病を抱え、人工透析で命を維持し、合併症や生活上の規制に苦しんでいる人がいます。そのような人たちは、角膜移植や腎移植によって普通の生活を送れるよう になり、社会復帰もできます。病気を抱え、善意の献眼・献腎を待っている人がたくさんいます。どんな風に助けになれるでしょうか?ひとつの方法として、 腎・アイバンクに登録することができます。腎・アイバンクに登録すると、自分の身にもしものことがあったときに、自分の眼、腎臓を病気で苦しむ人のために 使ってもらうことができます。もちろん、もしものことがあってからでは自分の意思を表明できないので、あらかじめ、自分の意思を腎・アイバンクに登録する ことによって表明しておくのです。死後に眼球・腎臓を提供するのに抵抗があるかもしれませんが、眼球を摘出したあとには、義眼をきちんと入れてくれます し、腎臓を摘出した場合も、きれいに遺体を処理してくれます。

腎・アイバンクに登録を!

腎臓・角膜の移植を希望する人は多いですが、まだまだ提供者が少なく移植ができない人がほとんどなのが現実です。自分の死後に献腎・献眼したいと 思っていても、実際に何も登録をしていなければ、腎臓・角膜を希望する人にあなたの貴重な臓器がわたる訳がありません。ですから、もし献眼・献腎を希望さ れるなら、早く腎・アイバンクに登録しましょう。また、献腎・献眼は、死後早い段階で行わなければなりません。それで、家族の協力も絶対に必要になりま す。腎・アイバンクに登録するときには、家族ともよく相談し、あなたの意思をしっかりと家族に理解してもらうことも大切です。今できることもあります。 腎・アイバンクの協力会員になるなら、会員費用を移植のあっせん事業に使ってもらうことができるんです。今も、助けを待っている人がたくさんいます。腎・ アイバンクに登録して、その人たちに助けの手を差し伸べてください。

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