ブノワ 食事

アラン・デュカス氏が監修しているビストロ料理店、ブノワがこの度大阪に登場しました。

パリ在住のフランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏が監修しているビストロ料理店、ブノワがこの度大阪に登場しました。
大阪・西梅田の超高層ビル群の旧サンケイビル跡地に、33階建てのインテリジェントビル「ブリーゼタワー」が2008年秋に完成。そのブリーゼタワーの商業ゾーン「ブリーゼブーゼ」の最上階にオープンするアラン・デュカスの店が、「ル・コントワール・ド・ブノワ」です。

大阪の「ル・コントワール・ド・ブノワ」は、単にフランスのブノワをそのまま持ってきたのではなく、アラン・デュカス氏が作り出したフランスの食文化と、関西大阪の食文化が融合されたお店です。
この大阪のブノワのコンセプトは、「大阪テロワール」。フランス料理の伝統を重んじつつも、瀬戸内海や泉州海域で捕れる魚介など、関西の食材をふんだんに取り入れているのが魅力です。さらに、「ル・コントワール・ド・ブノワ」はビストロだということ。
ランチ 2,600円~、ディナー5,700円~と、リーズナブルな価格で高級フランス料理を提供する大阪のブノワは、値段にうるさく、安くて旨い店が大好きな大阪人に受けること間違いなしです。

仏と日が融合する大阪のブノワの店内

厨房に続く大きな「コントワール(カウンター)」が大阪のブノワのシンボル。これは、カウンター越しに料理人が刺身をさばいたり料理したりする、大阪発祥の「割烹」から発想を得たとのことです。
大阪のブノワのインテリアも、和風の格子天井や照明、日本人イラストレーターがデザインした鏡張りのパーテーション、京都の織物メーカーによる赤い織物のソファシートなど、フランスと日本・関西が融合したデザインが施されています。
ガラス張りの窓際テーブルから北梅田の高層ビル群、淀川、伊丹空港、六甲山を眺めながら、フランスのビストロ料理をいただける、大阪のブノワは「大阪テロワール(大阪の風土)」を反映したアラン・デュカス氏の傑作です。

 

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