法律事務 資格

テレビドラマでやっていたドラゴン桜、知っていますか、型破りな弁護士がダメ高校生を東大受験させる話、カッコ良かったですねー。

弁護士ではないですが、昔、稼げそうだと弁理士資格を取ろうとしていたことがありますが、あの法律用語と独特の言い回しに閉口してあきらめました、情けねー!

法律事務所を開くには弁護士の資格が必要だし、そのためには司法試験に合格する必要があります、最近の司法試験の合格率は上がったとは聞いていますが、勉強はしなくてはいけませんから遊びたい人には無理ですねー。

法律事務所にいる人は弁護士資格持った人と、あとは受付のお嬢さんだけと思っていましたが、他にもいろいろ働いている人がいます、知りませんでした。

法律事務所で働いている人は?

先ず、弁護士資格をもっている人だけがいる法律事務所と、弁理士資格を持った人もいる法律事務所がありました。
弁理士資格を持った人がいるところは、○○特許法律事務所みたいな特許という名称が付いてる所があります。そして、弁護士や弁理士や受付のお嬢さんの他にも、秘書やパラリーガルと呼ばれる人がいました。

パラリーガルって何、法律事務所の秘書はなにをするの?

弁護士や弁理士や受付嬢の仕事内容はだいたい見当が付きますが、パラリーガルの意味と秘書の仕事が分かりません。まず、パラリーガルは弁護士の指揮・監督のもとで法律業に携わるそうで、弁護士と秘書の間で弁護士の補助業務を行う人のようです、司法書士資格を持っている人が努めることもあるそうです。

次に秘書ですが、映画では賢そうなスタイル抜群の美人さんが出てきますが、法律事務所の秘書はより弁護士のスケジュール管理や電話対応の他に、文書作成やファイリングなどをするそうです。容姿は資格ではありませんが、秘書があんまり美人さんだと仕事に集中できなくて困るでしょうね。

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