じゃがいも ダイエット

じゃがいもがダイエットに効果があるなんて皆さんは知っていましたか?逆に「いも」というのは太るというイメージではなかったですか?

石焼き芋でおなじみの、糖度の高いさつまいもはあまり食べ過ぎるとカロリーの摂り過ぎとなってしまいますが、いもの種類によっては健康的なダイエットにつながります。

 

じゃがいもに含まれるたんぱく質ポテトプロティンは腸を刺激して「コレシストキニン」と呼ばれる満腹ホルモンを分泌します。コレシストキニンは満腹中枢に働きかけ、早い段階で満腹感を得ることができるので食べ過ぎを防ぎます。同量の食パンや白米を食べたときよりも満腹感を得られます。じゃがいもにはカリウムが多く含まれます。カリウムは高血圧を予防する効果があります。体内で食塩の成分であるナトリウムを体外に出す働きがあるからです。

また、じゃがいもの主成分であるでんぷんは、エネルギー源として消化されやすく、脂肪として体内に残りにくいのです。

パンや白米などの主食を減らせなくて困っている方は、ぜひじゃがいもをプラスして食事の摂取量を減らしましょう!

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じゃがいもの選び方

新じゃがは皮の色が均一で、でこぼこの少ないものが新鮮です。水分を多く含む新じゃがは、長期保存には向かないので早めに食べましょう。

じゃがいもの芽や緑の部分にはソラニンというわずかな有毒物質が含まれるので、調理の際にはなるべくきれいに取り除きましょう。

皮をむいたり切ったりした時は、すぐに水につけると褐変が防げます。ただし、あまり長く水につけると、どんどんビタミンがなくなってしまうので、さっとでんぷんを洗い流しましょう。

じゃがいもは、産地を変えて1年中スーパーなどで見かけますが、5月下旬頃から出回る小型のものを”新じゃが”と呼びます。皮がうすいのが特徴で、みずみずしい食感が楽しめます。

じゃがいもの調理法

いくらじゃがいもが「食べてもダイエットできる」としても、そう毎日じゃがいもばかり食べるのも飽きてしまいますね。何か良い調理法はないでしょうか?

すぐに思いつくのは蒸かし芋ですね。これは一番じゃがいも感のある食べ方です。他にポテトサラダ、ジャーマンポテトサラダ、肉じゃが、煮物などが定番ですね。

では、飽きないレシピは、というと次のようなものが挙げられます。

1、マッシュポテト状にしたじゃがいもにマヨネーズを混ぜ、粉チーズをふり、オーブンで焼きあげる「じゃがいものファルシー」
2、たまねぎなどと煮詰めた「じゃがいものスープ」
3、サワークリームなどを添えて食べる「じゃがいものパンケーキ」
4、トマトソースやチーズなどと合わせると格別な「じゃがいものニョッキ」

などなど、じゃがいもを使った料理はたくさんあります。蒸かし芋にする場合でも、味付けを変えるだけで全然違うものに感じるでしょう。ぜひ色々とチャレンジしてみて下さい!

体にもダイエットにも良い「いも」

じゃがいもやさつまいもに比べて里芋はかなり低カロリーです。ぬめりのムチン、ガラクタンは消化を助けて整腸、便秘の改善になります。豊富な食物繊維は便秘を改善します。カリウムは塩分と水分を一緒に排出してくれるのでむくみも解消されます。糖分をエネルギーに変えるビタミンB1も含んでいるので、じゃがいもと同様に里芋も代謝のよい食材です。

他に山芋も代謝を上げるので良い食材です。山芋は、アミラーゼやジアスターゼなどでんぷんを消化する酵素を含みます。

ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンC、カリウム、食物繊維、鉄、亜鉛、ねばり成分ムチンなどを多く含み、滋養強壮、疲労回復、健胃効果などがあります。

一般的に、自然薯、長芋、いちょう芋、つくね芋などをまとめて山芋と呼びます。山芋をすりおろしたものをとろろと呼び、麦とろご飯にしたり、山かけにします。

じゃがいもだけでなく、「いも」というのは健康にも、ダイエットにもとても良い食材なのです。

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