ジョンタイター 正体

ジョンタイターの出現は、2000年11月2日、アメリカのとあるインターネットの掲示板サイトに、ジョンタイターという自称タイムトラベラーの男が現れました。ジョンタイ ターは自分は1998年生まれで、2036年の未来からタイムマシンに乗ってやってきたのだと主張しました。その後もジョンタイターは、自分が乗ってきた というタイムマシンの操作マニュアルの写真や、部分的にタイムマシンの図解などを公開し続け、彼の元には多くの疑問や質問が殺到しました。このジョンタイ ターという男の書き込みをきっかけに、ネット上では熱い論争や議論が展開されることとなりました。しかし、この論争はジョンタイターが突如消息をたったこ とから、徐々に沈静化していきました。2001年3月に「予定の任務を完了した」という言葉を最後に消息を絶ったジョンタイターは、2008年現在もその 姿をくらませたままです。

ジョンタイターの予言の数々

未来からやってきたというジョンタイターは、数々の未来予言をしています。そのすべての予言が的中している訳ではありませんが、いくつもの予言が的 中しているのもまた事実です。ジョンタイターが予言していた通り、イラクが核兵器を隠しているという理由からイラク戦争が起こり、アメリカ国内では狂牛病 が発生し、大きな問題となりました。中国人の宇宙進出も、新しいローマ皇帝の誕生も、ジョンタイターの予言の通りです。一方で、予言されていた2005年 のアメリカの内戦や、オリンピックの終幕などは起こっておらず、ジョンタイターの予言については、様々な意見があります。とはいえ、ジョンタイターが予言 を残したものは2008年以降も続いており、これからの世界の動きに注目が集まります。ジョンタイターは「2009年アメリカ初の女性大統領が誕生する」 と予言しているのですが、その通りの出来事が果たして起こるのでしょうか?

タイターの使命

ジョンタイターはコンピュータ機器を入手するため、過去へやってきたと話しています。核戦争により荒廃してしまった世界を際建築するために、初期コ ンピュータ機器が不可欠なのだと。具体的にはIBM5100というコンピュータで、そのロストテクノロジーを入手することが過去へやってきた理由なのだと 説明しています。ジョンタイターについては多くの謎が残りますが、彼が消息をたってしまった今、それを知る術がないのが現状です。

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