喜連川温泉

喜連川温泉の中のもとゆ温泉

栃木県のある喜連川温泉。その中のもとゆ温泉をご存知でしょうか。この栃木県にある喜連川温泉というのは、1981年にその時の町長が掘り当てた温泉で喜連川温泉はまだ新しい温泉なのです。
各自治体が温泉で町おこしをしようとしていますが、この喜連川温泉のある喜連川町が温泉で町おこしの初めではないかといわれています。
この喜連川町にはいくつかの温泉がありますが、もとゆ温泉が喜連川温泉の中でも一番最初に作られた施設だということです。
また今は建物はリニューアルされてきれいになり入り口にはなんと元町長の胸像があるらしいです。
喜連川温泉のこのもとゆ温泉は黄褐色透明なお湯の色で泉質はナトリウム塩化物泉で温度は48.6度あるようです。
ただ、この喜連川温泉のもとゆ温泉は弱い塩味と微かにゴム臭が感じられるようです。つまりちょっと臭うようです。
でも浴室には大きな窓もあり外には露天の岩風呂があり空が広がって見えるのでとても気持ちが良い温泉なので一度、入ってみるといいですね。
栃木県に立ち寄った時には是非喜連川温泉のもとゆ温泉に寄りたいですね。

喜連川温泉の温泉パン

栃木県の喜連川温泉に温泉パンというものがあります。この温泉パン、温泉のお湯を使っているのではなくこの喜連川町に温泉が湧き出た記念に温泉パンと命名したそうです。
この喜連川温泉の温泉パン。いろんな種類がありますが、なんといっても温泉パンの元祖ですね。どっしりしていてでもふっくらしている懐かしい味のするパンです。
その他にはくるみの入った温泉パン、レーズンの入った温泉パン、オレンジやアーモンドキャラメルや黒豆ココアやクランベリーナッツの味がする温泉パン。
チョコバナナの温泉パンはお祭りで食べたことのある味。まろやかなチーズとベーコンの軽い塩味の温泉パン。ココナッツミルクの温泉パンは新商品となっています。
また元祖の温泉パンでも重さが80gありどっしりしており、食べ応えがありそうです。

喜連川早乙女温泉

この喜連川温泉にある早乙女温泉は喜連川の中心部から西に離れた小高い丘の上にある温泉で、この周りでは硫黄の臭いがすごくするようですが、浴室ではさほどではないようです。
お湯は少し熱いようで石油のような臭いがあるとのことです。
地下1,300mから汲み上げていてナトリウム・カルシウム塩化物温泉で源泉は68℃とかなり高温なお湯です。源泉のお湯はかなり塩辛いお湯なので気をつけたほうがよいでしょう。
なにはともあれ温泉ファンなら一度は入ってみたいのではないでしょうか。

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