押切もえ ウエディングドレス

押切もえさんは、同じく人気モデルの蛯原友里さんと共に、ウエディングドレスをプロデュースしています。ブランド名は「ア・リリアーレ」。ア・リリアーレとは、イタリア語で「ユリのように白い・純潔な」という意味です。押切もえさんが、ウエディングドレスをプロデュースするにあたってこだわった点は、動いて美しいドレスということ。実際に着用する花嫁さんの意見をもとに、軽さや動きやすさなどに徹底的にこだわったそうです。見た目ばかりではなく、着心地にまでこだわりぬいたウエディングドレス。押切もえさんが手がけたこのウエディングドレスを、一度着たいと夢見る女性は多いのではないでしょうか。

また、押切もえさんのデザイナーとしての活動はウェディングドレスにとどまらず、近年では浴衣や着物、さらには携帯電話・時計・車のデザインの監修までを手掛けています。

今後も、押切もえさんの活躍から目が離せません。

人気モデル押切もえ

押切もえさんは、千葉県市川市生まれ、松戸市育ちの28歳の人気モデルです。特徴的なのは、身長の49.1%を占めるといわれている股下の長さ。まっすぐに伸びた長く美しい脚は、男性ばかりではなく、女性からも憧れの的です。彼女のスタイルに憧れる女性のために、雑誌では「目指せ、押切もえ」をコンセプトに、美脚特集が度々組まれるほどです。

押切もえさんはティーンズ雑誌「ポップティーン」の読者モデルとしてデビューしました。デビュー当時は「コギャルファッション」と呼ばれた、いわゆるガングロ&ミニスカートなどのいでたちで、たちまち渋谷を中心とした女子高生の人気を集めました。その後、同じくティーン誌である「egg」やOLや女子大生をターゲットとした「ViVi」を経て、人気雑誌「CanCam」の専属モデルとなり、現在では大人の女性向けに創刊された「AneCan」の専属首席モデルを務めています。その他に、テレビやラジオなどでも活躍中。同年代の女性を中心に、圧倒的支持を集めています。

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