熱中症 ポスター

熱中症にならない為には
熱中症予防のポスターにも書いてあるとおり、日頃の体調管理が重要です。
食生活をきちんとしていない、睡眠不足状態、二日酔い等で脱水症状ぎみ、体調不良等で体がだるい、休み明けの仕事初日、などは要注意です。気候変化では、梅雨明けで急に暑くなったとき、気温や湿度が高いとき、風が弱く日差しが強い時、照り返しが強い室内、このような状況の時は要注意です。午前では10時頃、午後では1時~2時頃は熱中症に注意の時間帯です。

熱中症とはなにか?

熱中症とは、高温多湿の環境で体温調節が出来ない、また、水分や塩分等のバランスがくずれて起きる病気の総称だとポスターには書いてあります。熱中症とは「熱失神」、「熱疲労」、「熱けいれん」、「熱射病(日射病)」の4つに分かれます。熱失神は突然の意識の消失です、熱疲労は直腸の温度は39度まで上昇します、熱けいれんは突然の痙攣と硬直がおきます、熱射病は高度の意識障害がおきます。

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