プラセンタ 副作用

プラセンタって副作用はあるの?

アンチエイジングに精を出す女性なら、誰もが一度は興味を持つ「プラセンタ」。ちょっとお高いけれど効果は絶大というイメージを持たれがちですが、 同時に副作用が心配という人も多いものです。事実2004年には、プラセンタ注射を行っていた女性が急性肝炎になるなど、いくつか気がかりな報道も耳にし ますよね。しかしこれらの件については、プラセンタが原因であると特定されたわけではなく、本人の体質や他の薬剤との関連なども考えられ、いまだに解明は されていません。明らかにプラセンタが原因、という副作用の事例はないのです。

プラセンタの副作用と化粧品の原料について

プラセンタの副作用としてもうひとつ心配なのが、年頃に起きた狂牛病問題との関連ですよね。プラセンタとは、「胎盤」という意味。つまり動物の胎盤 から抽出される物質を使っているわけですが、以前は牛の胎盤が化粧品に使われていたこともあったのです。それが2001年の厚生労働省からの通達で、牛や 羊の化粧品原料への使用が禁じられたのです。現在医療用(肌質改善、眼精疲労、抗アレルギー効果などがある)にはヒトの胎盤、化粧品には豚の胎盤が使用さ れており、これによって狂牛病とは無関係になったのです。

プラセンタの副作用は未解明…それでも高い効果に根強いファンが!

プラセンタの副作用についてはすべてが解明されているわけではありません。しかし、その高い美容効果と高級感あふれる使用感にファンが多いのは確 か。通販コスメではビービーラボなどが有名ですが、ここの人気商品を例にあげると、肌に直接つけるプラセンタの原液が50ml入りで15,750円。ちな みにこれは約1ヵ月分の量です。これを高いと思うかどうかはその人次第ですが、原液のまま肌につける贅沢さは確かにクセになります。年齢を重ねると、肌質 を保つためにある程度のお金をかける覚悟は必要かもしれません。プラセンタの副作用がちょっと心配だけれど挑戦したいという方は、かかりつけ医に相談し、 体質チェックを行ってからトライしてみてはいかがでしょうか。

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