結婚式二次会の会費はいくらが妥当?

幹事さんの悩みの種が、結婚式の二次会の会費をいくらに設定するかというところでしょう。

結婚式の二次会を決める時の会費は重要ですね。会費の中には「備品代」、「景品代」、「会場代」があります。披露宴の時間帯や日によっては、欠席者 が予想より多くなる場合もあります、余裕を持った費用の設定をすることが必要です。結婚式の二次会の会費はピッタリ使いきる必要はありません。結婚式の二 次会の会費が余っても、新郎新婦へのプレゼント代に出来ます。「備品代」や「景品代」の予算設定はゲーム他で決まってきます。「備品代」や「景品代」を豪 華にしてもあまり意味がありませんね。結婚式の披露宴の二次会であって、ゲーム大会ではない事を意識して、会費の設定をすることが大切です。コツは、景品 は少ないほうが良いです、景品を多くするとゲームの回数が多くなって、ゲーム大会になります。幹事の経験と技量に影響します。

相場としては都心では、男性8000円、女性6000円といったところでしょうか。

二次会の費用

結婚式の二次会の会費は参加人数で決まります。結婚式の二次会の会費を決める時の、基本になる参加人数と、「会場代」の費用について考えましょう。 披露宴と同じ建物で行われる場合で考えます。①披露宴の参加人数、②披露宴の会場の場所、③披露宴の日、④披露宴が終わる時間、⑤披露宴会場の交通アクセ ス状況、⑥披露宴から二次会に参加する人数、⑦結婚式に参加しないで二次会だけに参加する人数、等を調べます。「場所」、「日」、「時間」、「交通アクセ ス状況」などによって参加数は変化します。変動数を考慮して、参加する人数から、「会場代」の費用を算出します。

スポンサードリンク

コメントを残す